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 現場監督 菅野 明正
  • 現場監督 菅野 明正
  • 31歳 入社11年目
  • [宇都宮市出身]

幅広いスキルを身に付け、建築のプロフェッショナルを目指す

Q.この会社を選んだきっかけは?

A.現社長の長男でもある私は、生まれてから今の今までずっと、建築の仕事に従事する父の背中を見て育ちました。好きな仕事に没頭し、生き生きと働く姿は男らしい一言。建築の仕事に興味を持つきっかけになりました。
 当社はベテランから若手まで社員の年齢層は幅広く、自分は中堅社員ぐらいの立場です。二代目といっても先輩社員からすれば部下にあたり、仕事の要領が悪ければきつく叱られます。まだまだ修行中の自分にとっては難しさや厳しさがありますが、先輩社員の方々の叱咤激励のお陰で少しずつ成長してきました。
 とはいっても厳しいばかりではありません。現場を離れればアットホームな会社で社員同士の仲も良く、事務所では日々、冗談が飛び交う明るい会社です。

Q.現在の仕事内容について教えてください

A.施工現場を監督・管理する現場管理の仕事に従事しています。具体的には、常に品質管理に留意しながら、設計図通りに建物が建てられているかを確認する仕事です。

Q.仕事のやりがいや目標は何ですか?

A.ミスもなく、設計図通りに建物が仕上がった瞬間は感無量です。そして、施主の方によろこんでいただいたり、感謝の言葉をいただいたときは尚更です。「この仕事を選んでよかった!」とつくづく思います。  当社が手がける物件は木造・鉄骨造・コンクリート造と各種あり、身近な一般住宅から公共建築などの大型物件までさまざまですが、建築全般の仕事が経験できるため幅広いスキルが身に付きます。建築のプロフェッショナルを目指す人にはよい環境が整っていると思います。  個人的には日々の仕事を一つひとつ積み重ねつつ、ゆくゆくは「1級建築士」の資格取得を目指しています。

Q.後輩たちにメッセージやアドバイスを

A.どんな仕事も人間関係が基本です。建築現場の職人さんは寡黙なイメージがありますが、実際の現場はさまざまな人が協力し合うので、コミュニケーション能力が欠かせません。  現場管理の仕事は工程表通りに進めるだけではなく、そこに関わる人たちの円滑な人間関係をサポートするという重要な役割もあります。人と人との〝和〟を意識せずして、この仕事は成り立ちません。

 現場監督 山本 大紀
  • 現場監督 山本 大紀
  • 25歳 入社5年目 2級建築士
  • [日光市出身]

がんばった分だけ評価される、やりがいの大きい仕事

Q.この会社を選んだきっかけは?

A.実家が道路などを造る土木会社でもあることから、中学生ぐらいから建築関係の道に進むことを意識し、高校は地元工業高校の建築科に進みました。その後、宇都宮市内にある建築系の専門学校に進学し、そこで2級建築士の資格を取得。就職活動のとき、OB・OGが当社で働いていることを知り、親近感もあって門を叩きました。
 入社の決め手は社長の人柄と業務内容の幅の広さでした。一般住宅から公共建築まで幅広い仕事に携われると思ったからです。実際に社内には同世代の女性社員もいて第一線で活躍するなど活気に溢れていました。
 入社したばかりのときは、資格を持っていても現場で生かすことはできませんでしたが、わからないことは先輩社員が懇切丁寧に教えてくれました。「ゼロから育てる」という社風が当社の特徴でもあるので、そこに自身のやる気をプラスすれば、早期に一人前なれると思います。

Q.現在の仕事内容について教えてください

A.コンビニエンスストアの新築工事、既存店の改修工事、メンテナンス工事など、現場管理の仕事に従事しています。建築の仕事の中でもコンビニに特化した特殊な事例で、入社時からずっと担当しています。 難しいのは工事期間が短いこと。例えば改修工事は店の営業をストップして行うので、工事期間は特にシビアです。限られた期間内に増築から内装工事まで行わなければならず、スピードはもちろん丁寧さが欠かせません。

Q.仕事のやりがいや目標は何ですか?

A.現場監督の一人として、現場をまとめ上げたときの充実感・達成感は何物にも代えがたいですね。職人さんの多くは自分より歳上の人たちばかりで、なにかと気を遣う場面も多いのですが、だからこそ〝学び〟がいっぱいあります。
 自分も必死で現場を管理し、職人さんも必死で仕事をこなすうちに信頼関係が生まれることも。過密スケジュールの中で無理をお願いする場面も多いのですが、「山本君が担当する現場ならよろこんで手伝うよ」と言ってくれる職人さんもいます。心の底から感動する瞬間です。
 個人的な目標としては、会社そして職人さんたちの期待に応えられるように「施工管理技士」の資格取得を目指しています。

Q.後輩たちにメッセージやアドバイスを

A.仕事に対するやる気と学ぶ姿勢を忘れず、ぜひこの業界を目指してください。新卒の方にとっては初めての社会人経験でなにかと不安がつきまとうかと思いますが、臆することなく自分らしく生き生きと。がんばったらその分だけ評価される仕事だと思います。

 現場監督 山田 優樹
  • 現場監督 山田 優樹
  • 29歳 入社3年目
  • [塩谷町出身]

人と人との心が通い合う、現場管理の仕事に醍醐味

Q.この会社を選んだきっかけは?

A.十代のころから建築の仕事に興味があり、工業高校の建築科を卒業後、これまでに塗装会社の営業や建築会社の型枠大工などを経験しました。
 結婚を機に地元・栃木に帰ってきましたが、当時は子育てをしながら働くことが難しかったため、建築とは無縁のパートの仕事をしていました。子育ても落ち着いて再び働き始めたころ、人づてに当社の人材募集があることを聞き、自ら門を叩きました。
 入社の決め手は、ずっとあこがれていた建築の王道ともいえる仕事だったことと、社長の人柄や和気あいあいとした会社の雰囲気に魅力を感じたからです。これまでに建築業界で仕事を経験してきた私が納得して選んだ会社です。

Q.現在の仕事内容について教えてください

A.主に一般住宅の現場管理の仕事に従事しています。設計・デザイン担当者が作成したプランを現場の職人さんたちに伝え、図面通りに進行しているかを管理する仕事です。
 施主様に対しては図面に書かれた内容をわかりやすく説明したり、工事の具体的な進捗状況を報告するなど「通訳的」な仕事をしています。私の仕事を例えるなら、施主様、設計・デザイン担当者、職人さん、営業担当者など、家づくりに関わるすべての人たちの「パイプ役」と言えるかもしれません。

Q.仕事のやりがいや目標は何ですか?

A.まずは、好きな建築の仕事に携われることに感謝です。そして、思い描いていたプランが形になり、施主様によろこんでいただいたとき、仕事のやりがいを感じます。現場で働く職人さんも含めて、人と人との心が通い合うものづくりはとても楽しいですね。
 今後は、仕事経験を積み重ねる中で、よりスキルアップするために「2級建築士」の資格取得を目指したいと思っています。仕事のやりがいを感じる中で、社内的にも社外的にも「もっと認められたい」という思いが強くなってきたからです。
 また個人的には、2人の小学生の子どもたちに、親が生き生きと働く姿を見せることで、仕事をすることの意義や大切さを教えられたらと思っています。

Q.後輩たちにメッセージやアドバイスを

A.自分の好きなこと、興味があること、得意なことを明確にしてください。そこから自分に合う仕事を見つけていくといいかもしれません。
 そしてもう一つ大事なのは、たとえ遠回りしたとしてもあきらめないこと、妥協しないことです。強い思いがあれば人は自ずと努力するもの。やがて夢は叶い、目標は達成できるはずです。


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